2010年04月03日

プレイバックシアター 公開ワークショップ 自力で初開催!

2/28と3/14の日曜日に、名古屋駅前の「ウィンクあいち」にて、プレイバックシアターのワークショップを開催した。即興劇団名古屋プレイバックシアター代表の悠木そのまがコンダクター、私クッキーこと九鬼祥夫がファシリテーターを務めた。

劇団員のマリリン、サワさん、ヨシはもとよりOB・OGであるJIN、ちぃちゃんのなつかしい顔ぶれに加え、静岡の劇団シーズのトモとアキの二人もサポートに駆けつけてくれた。本当にありがたかった!

参加者は2/28は8名、3/14は12名だった。コーチたちのネットワークを中心に呼びかけ、CDA(キャリアコンサルタント)たちも参加した。

2/28はプレイバックシアターの手法である「ストーリー」を、3/14は「感情」をテーマに進めた。それぞれ前半では、プレイバックシアター独自の表現手法を学び、後半でミニパフォーマンスを行った。ミニパフォーマンスでは、参加者が自主的・積極的に出演し、サポーターたちの出番がないことも多々あった。

参加者の皆さんは、即興で自分の感性を信じて表現すること、そして、その表現を受容することに魅了されたにちがいない。両日とも活気に満ちたワークショップになった。企画した我々にとっても嬉しい時間を創ることができて、よかった!

次回の参加したいと記入されているアンケートが、いくつもあった。本当に実施してよかったと実感した。そして、名古屋にも潜在的なプレイバックシアターファンが数多くいることを確信した。わずか十数名の人たちとはいえ、それぞれにプレイバックシアターの魅力を感じてもらえたという、この小さな一歩には大きな価値があると思う。

即興劇団名古屋プレイバックシアターでは、2005年から年1〜2回のペースで公開ワークショップを開催してきたが、これまでは指導者を招いての開催だった。今回は指導者を招かず、自力で開催した初めての公開ワークショップである。劇団にとっても節目となる、意味のある機会となった。

文責:九鬼祥夫
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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