2009年04月12日

第16回プレイバックシアター研究会 - いつもに増してにぎやかに。いつものようにたのしく。

お稽古(休憩中)
 報告が久々になってしまいました。プレイバックシアター研究会は基本的に毎月行っているのに!……反省する劇団マネージャー あめいです。

さて、本日のお稽古参加者は劇団員、インターン生、NPO会員あわせて7名!遠方のメンバーも出先の東京から直に名古屋へとかけつけてくれ、久しぶりの参加。いつもよりちょっぴり多くて、しかも黒1点のこしてあとは女性ばかりだったせいか?いつもにも増してにぎやかだったような気がします。

お稽古は、メンバーそれぞれが時にはテラー(ストーリーを提供する語り手)、時にはアクター(ストーリーを演じる人)、ミュージシャン(ストーリーに音を加えてストーリーをより豊かに演出する)、コンダクター(指揮進行)と、役割をかえながら進んで行きました。

メンバーは全員NPOの仲間ではありますが、それぞれが多忙なので実際に顔を合わせる機会はとても貴重。メンバーがテラーとしてストーリーを語ることは、プレイバックシアターのお稽古としても、NPOのメンバー同士の「近況報告」としても大事なひとときだと私は思っています。

今回語られたストーリーはどれも、「最近、けっこう大変だったのよ」という内容だったのですが、それを演じてもらうことによりみんなと体験を共有し、語り手はみんなそろって「すっきりした」という感想を語りました。

こんなとき私は、座長の語る「(演劇人でもなんでもない)普通の人たちがするプレイバックシアターの魅力」を実感します。

みんな、それぞれにたいへんで、それぞれに忙しく、それぞれに色々なものを抱えて毎日を暮らしている中で、なんとか時間をつくっては集う。そして最後には何故か(?!)「お稽古来て良かった〜」といいながら帰って行くのでした。

プレイバックシアターって、不思議ね!?

あめい / 大川リエ
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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