2008年09月12日

ジョナサンが名古屋へやって来る♪

ジョナサンと言えば分かる人には分かる、分からない人にはまるでカモメ(古い!)
ジョナサンさんは即興劇プレイバックシアターの創始者にして、ソーシャルチェンジをめざす社会活動家のジョナサン・フォックスさんのこと。プレイバックシアターを営む人たちにとっては敬愛する師匠であり、最も偉大なメンターです。
秋深まる11/5(水)、ジョナサンさんが名古屋へやってきます。
金城学院大学とわたしたちのNPOが協働してジョナサンさんをお招きし、プレイバックシアター創始者による即興劇を学生さんや市民の方にお観せするという企画が実現するのです
15:00開演、会場は金城学院大学ランドルフ講堂(最寄は名鉄瀬戸線大森金城学院前)です。
ランドルフは教会を彷彿とさせる素晴らしい講堂です。ステンドグラスからもれる聖なる光を浴びながら、ジョナサンが指揮する即興劇を観られるなんて、本当に贅沢。
演じるのは日本有数の即興劇団プレイバッッカーズ、通訳にはロコさんこと石井ひろ子さんをお招きします。
今からブッキングして、11/5は金城学院大学にご参集ください。参加申し込みは大学と当NPOでもお受付する予定です。
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2008年09月07日

75歳の誕生日の「もう、がんばらない」

亡くなった父が生きていたら75回目の誕生日を祝うはずだった昨日、2008年9月6日。
GCDF-JAPAN(日本キャリアカウンセリング協会によるキャリアコンサルタント資格)の通学講座を修了し、資格申請ができるようになりました。
思いのほか嬉しくて、昨夜の夕食ではボルドーのグランクリュ'98を抜栓。念のためですが、90年代ワインの在庫が減ってきたので、特別な時に限って抜栓しているんです。
さて、私はCDA(日本キャリア開発協会によるキャリアコンサルタント資格)であり、GCDF-JAPANの申請審査をパスすれば、厚生労働省キャリアコンサルタントのダブルホルダーとなるのですが、決して資格マニアではありません。
経営コンサルタント時代には職場から中小企業診断士の資格取得を奨められましたが、ある信念と戦略に基づき取得をしなかったほどです。
その私がこんなに嬉しかったのは、資格取得に注いだ時間と体力、多少の出費がやっと報わたから…。思えば、昨年の4月27日から通学を始め、12回におよぶ日程を名古屋会場だけではこなせずに、東京会場へ確か4回、福岡会場へ1回ふりかえて、それでも12回目の受講を残したまま、今年の5月、試験を先に受けました。
おかげさまで合格はしたものの、12回を完了しないと資格申請ができません。資格取得はどちらでもいいというものの、終わっていないというのはマラソンの途中で立ち止まっているようなもの。なんとなく、心が便秘になっているような感じです(きゃ、下品!)。
それが先週末、突然、昨日開催の12回に参加できることになり、予定していたスケジュールをやりくりして、30分の遅刻で参加できました。
すでにCDAホルダーなのに、なぜ、こんなにがんばちゃったんだろう。それは、CDAとして、CDAインストラクターとして、まだまだ研鑽が足らないと思ったから。
亡父の75歳の誕生日に終了証をもらった時には、あの世の父から「まだ、そんなにがんばってるの? もう、のんびりやりなよ」と言われている気がして、感慨無量でした。
2006年のお正月に「もう、かんばらない。天才になる」と決めたのに、まだまだがんばっている私。今度こそ、これでがんばるのは止めようと思いました。
世の中のがんばり屋さん、一緒にがんばるのを止めましょう。(悠木そのま)
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 11:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | NPO全体での取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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