2011年04月17日

第9回中部キャリアカウンセリング研究大会

東日本大震災の余震と原発不安に揺れる昨今
昨年度はお休みした中部キャリアカウンセリング研究大会
第9回を昨日2011年4/16(土)、開催いたしました。

ワーク(仕事)とライフ(暮らし)のバランスを
おりいって考えなければならないほど、バランスが崩れているのかも…
それはなぜ?…と、つくづく考えさせられる1日でした。
※筆者の想いはこちらから→ http://cco-sonoma.jugem.jp/?eid=179

【テーマ】

『ポジティブ・アクションの取組におけるキャリアカウンセリングの役割』
〜結婚・出産・育児のライフイベントの転機にあわせたアプローチ〜

日時:2011年4月16日(土)14:00〜17:00
会場:名古屋栄ビルディング 中会議室(名古屋市東区武平町5丁目1) ‎ 
会費:GCDF・CDA 3,000円 一般 5,000円
   NPO会員 無料(会費はNPOが補填いたしました)

【プログラム】

14:00〜15:15 講演
講師:潟gヨタファイナンス総務人事部 篠原宏美氏

15:30〜16:30 トークセッション
回答者:篠原宏美氏
コーディネーター:犬塚尚美(NPO法人キャリアデザインフォーラム代表理事)

ポジティブアクションとは…
「固定的な男女の役割分担意識や過去の経緯から男女労働者間で
 不利益な差が生じている場合、このような差を解消しようと
 個々の企業が行う自主的かつ積極的な取組」です

篠原さんの講演では、名古屋市の女性活躍推進企業として表彰された
トヨタファイナンスさんの事例がご紹介され、これを受けたトークセッションでは
1時間を越える熱い議論が展開されました。

ご参加くださった皆様、篠原さん、テンプスタッフさん、NPOの担当スタッフたち
どうもありがとうございました。

(悠木そのま)
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2010年05月26日

【ミニ勉強会開催のお知らせ】管理者・支援者のためのセルフケア

メンタルヘルス 管理者・支援者のためのセルフケア 
〜どうせ生きるのなら生き生き生きたい〜

簡単なストレスコーピング理論とワーク
そして、クリアリング・ア・スペースという
気がかりを整理する手法の体得をめざします。

講 師:新井典生氏

日 時:6月19日(土)13:30〜16:30
会 場:ウィンクあいち 会議室1205(名古屋市中村区名駅)
会 費:キャリアコンサルタント(CDA含む)・CDAの卵 3,000円
    一般 4,000円

【新井典生氏 プロフィール】
  山一電機株式会社 元総務部長、産業カウンセラー、衛生管理者
  メンタルヘルスマネジメント検定T種、同検定受験対策講座 講師
  再決断療法カウンセラー、THP心理相談員
  思考場療法(TFT)上級セラピスト(診断レベル)
  BCBコミュニケーションプログラムファシリテーター

■お申し込みはプロ講師養成スクール「お問い合わせ」フォームから!

※お申し込みに際しては、下記をご記入ください。
※「6/19ミニ勉強会」「新井典生セミナー」等、セミナー名
※お名前の他、お問い合わせフォームの必須項目
※キャリアコンサルタントの方は資格名(CDA,GCDF-J等)
※CDA の卵の方は通学コース名(名古屋第○回Aクラス等)

主催:NPO法人キャリアデザインフォーラム
   プロ講師養成スクール受講生自主研究会
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2010年04月03日

プレイバックシアター 公開ワークショップ 自力で初開催!

2/28と3/14の日曜日に、名古屋駅前の「ウィンクあいち」にて、プレイバックシアターのワークショップを開催した。即興劇団名古屋プレイバックシアター代表の悠木そのまがコンダクター、私クッキーこと九鬼祥夫がファシリテーターを務めた。

劇団員のマリリン、サワさん、ヨシはもとよりOB・OGであるJIN、ちぃちゃんのなつかしい顔ぶれに加え、静岡の劇団シーズのトモとアキの二人もサポートに駆けつけてくれた。本当にありがたかった!

参加者は2/28は8名、3/14は12名だった。コーチたちのネットワークを中心に呼びかけ、CDA(キャリアコンサルタント)たちも参加した。

2/28はプレイバックシアターの手法である「ストーリー」を、3/14は「感情」をテーマに進めた。それぞれ前半では、プレイバックシアター独自の表現手法を学び、後半でミニパフォーマンスを行った。ミニパフォーマンスでは、参加者が自主的・積極的に出演し、サポーターたちの出番がないことも多々あった。

参加者の皆さんは、即興で自分の感性を信じて表現すること、そして、その表現を受容することに魅了されたにちがいない。両日とも活気に満ちたワークショップになった。企画した我々にとっても嬉しい時間を創ることができて、よかった!

次回の参加したいと記入されているアンケートが、いくつもあった。本当に実施してよかったと実感した。そして、名古屋にも潜在的なプレイバックシアターファンが数多くいることを確信した。わずか十数名の人たちとはいえ、それぞれにプレイバックシアターの魅力を感じてもらえたという、この小さな一歩には大きな価値があると思う。

即興劇団名古屋プレイバックシアターでは、2005年から年1〜2回のペースで公開ワークショップを開催してきたが、これまでは指導者を招いての開催だった。今回は指導者を招かず、自力で開催した初めての公開ワークショップである。劇団にとっても節目となる、意味のある機会となった。

文責:九鬼祥夫
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2010年03月05日

2010.02.27第8回中部キャリアカウンセリング研究大会 を開催いたしました。



2010.03.01 街頭では「お父さん眠れてる?」とメッセージの入ったティッシュが通勤途中のサラリーマンに配られました。
政府は例年自殺者が最も多いといわれる3月を自殺対策強化月間と指定し、そのアピールのためです。

11年連続で3万人を超える自殺者。うち有職者は9千人、28%弱にものぼります。(2008年度警察庁調べ)
企業のリスクマネジメント・安全配慮義務については対岸の火事ではいられません。
キャリアカウンセラーとして、このような社会にどのように貢献できるのだろうか?
どのように社員に・部下に・同僚に対処できるのだろうか?

2010.02.27 80名程のキャリアカウンセラーを中心とした、メンタルヘルスに関心のある方々が、
第8回中部キャリアカウンセリング研究大会に一堂を介しました。
中部CC20100227.jpg
テーマ:「メンタルヘルス・マネジメントの実践〜ラインケアを中心に〜」
講師:山一電機株式会社 新井典生 先生
会場:ウィンクあいち
主催:NPO法人キャリアデザインフォーラム・株式会社テンプスタッフ・ピープル

新井先生は、大手企業にて20年間ストレスマネジメント対策に向かい合ってこられ、
現在は人材育成インストラクター・心理カウンセラーを。
また大阪商工会議所主催のメンタルヘルスマネジメント検定の受験対策セットの発行に携わるなど幅広くご活躍されている方。
実践のお話がうかがえるということで期待度が上がりました。

講演は大きく6つの流れ。
1.メンタルヘルスケアの鳥瞰
2.メンタルヘルス施策
3.職場ストレスについて
4.メンタルヘルス不調について
5.メンタルヘルス不調対応
6.職場復帰支援

前半は、知識的なものなので振り返りという感じですすめられた。
後半、事例も含めてお話をすすめてくださりわかりやすかった。
数多くの事例に対処され、修羅場をくぐってこられた方ならではのお話。
一つ一つの事例が心に重くメンタルヘルスマネジメントの難しさを痛感した。
いつもと違う様子に気づく
・「重い」をキーワードにする
事例性をしっかり聞く
・三位一体で取り組む
本当に、「基本」で重要な取り組みを真摯に取り組んでいらっしゃる様子がうかがえた。


マネジメントする側のケアはどうすればよい?の質問に対し、
「セルフメンタルの知識を与えてあげてほしい」という返答があった。
先生も「自分には知識があったから、危険信号を察知できた」と語ったように、
自分の信号に気づくという力・知識は必要なのではないだろうか。

最後に先生が追加した
「願」 その一言に先生のお人柄、仕事への熱意が感じられた気がします。

私たちキャリカウンセラーは医療の専門家ではありません。ですので治療はできません。
が、治療を促すことはできます。
カウンセラーでなくてもラインケアを行っている全ての方が、職場や家族の気持ちを・体調を気遣うことはできるのではないでしょうか?

自分の心が身体が健康でなければ、人に寄り添うことはできません。
自分への対処法、そして周りの人への対処法を理解するために、自己研鑚を積まねば!!
と痛感した3時間でした。
ちびる/高松弥生
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中部キャリアカウンセリング研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

プレイバックシアターのワークショップを開催します

即興劇団「名古屋プレイバックシアター」では
プレイバックシアターの手法を使ったワークショップを
コーチたちのグループ、当NPO法人とのコラボによって
久しぶりに開催することにいたしました。

2月28日(日)、3月14日(日)の2日です!
(1日だけでも、ご参加いただけます)

プレイバックシアターは、即興劇で
参加者のお話(ストーリー)をお聴かせいただき
これを表現していくものです。

あなたの「ストーリー」や「感情」に焦点をあてて
「感じる力」にアンテナをたてます。

聴く力を高めたい!
感じたことを表現する力、受け取る力を伸ばしたい!
フィードバックの精度を高めたい!

そんなあなたにおすすめしたいワークショップです。

頭と心を柔らかくし、「感じる」2日間を体験しませんか!
皆様のご参加をお待ちしています。

2日を通じて、プレイバックシアターの世界を存分に体感できます。
【1日目】あなたの「ストーリー」を中心に取り扱います
【2日目】あなたの「感情」を中心に取り扱います

■ファシリテーター:クッキー(九鬼) コンダクター:悠木そのま
■日時:2010年.2月28日(日)13:30〜16:45
    2010年.3月14日(日)13:30〜16:45  
◆会場:ウィンクあいち 12F 1206号室(2/28)・1205号室(3/14)
    http://www.winc-aichi.jp/access/
    JR・名鉄名古屋駅 徒歩2分(ミッドランドスクウェア東側)
◆参加費:5,000円(2日間通し)3,000円(1日のみ)
◆定員:15名
◆お申込み/お問合わせ http://www.career.gr.jp/11contact.html

♪参加費は当日受付にてお支払い願います
♪動きやすい服装でお越しください

◆プレイバックシアターとは・・・
プレイバックシアターは、観客や参加者が自分の体験したできごとを語り、それをその場ですぐに即興劇として演じる独創的な即興演劇です。劇場の舞台 で、ワークショップで、教育の場で、臨床や治療現場で活用されていますが、どこで行われてもプレイバックシアターは、参加している人々を親しい仲間とし て結び付け、それぞれの人の生き方に新たな視点やあり方をもたらします。
(スクールオブプレイバックシアター日本校より)
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 21:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

座長でよかったと思う夜

昨日は、即興劇プレイバックシアターの劇団稽古でした
といっても、仕事の処理がおいついておらず、大幅に遅刻しての参加

それでも温かく迎えてくれる仲間がいるというのは有難いものです
ミュージシャンとして音楽を担当した後、テラー(語り手)として
将来への夢を語り、演じられた夢を見て、思わずうるうる。。。

本当に疲れているんだなぁと実感した一瞬でした
※ストーリーの内容についてはこちらから → キャリアカウンセラー養成講座

IMGP0502.JPGさて、お稽古終了後は、11月1日生まれの団長
…ではなくて、座長 そのまのために
劇団の仲間たちが誕生会を開催してくれました

お稽古に出なかったメンバーも食事会からは参加してくれて
総勢9名での大宴会となりました

IMGP0510.JPG 基本的には気楽な飲み会
 ごひいきスターの話やら、映画の話やら

 加州ナパでの撮影が話題になっている
 映画『サイドウェイズ』もネタになったりして
 (あ、ちょうど、いま、主演の小日向さんがTV出演中!)
 
9人があちこちで好き勝手に話し散らしていたと思ったら
全員での会話にまとまったりして、息があっていればこそのカオス

Mちゃんが、『This is it』を観てきたというので
マイケルの死や加藤和彦さんの自死について語り合い
求められているのに、求められていないように思って
死んじゃうなんて、さみしいよね…なんて。。。

IMGP0513.JPG垂れ流しになってもお互いに支え合おう!と約束をしました
(約束したつもり。。。)

ともあれ お誕生日をお祝いしてくれる仲間がいるって
しあわせだなぁと実感した夜でした

劇団員の皆さま、ありがとう!
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

記念すべき初合宿! 〜ドタバタのうちにも〜

とにかく終わりました。6月6〜7日開催のプレイバックシアター研究会の初合宿…。企画から準備、動員、当日の運営と、裏方は正直なところハラハラ、ドキドキの連続でした。スタッフのこんな姿↓がお疲れさまを表しています。

P6060554.JPG

それでも劇団員がそろって参加し、ステップアップの足がかりをつけられた気がするのは自画自賛? ご指導をくださった佳代さんに感謝です。新しいNPO会員もお迎えし、劇団の人づくりも一歩、進んだとしたら嬉しいのですが、次のお稽古にも参加してくれるかしら?

ともあれ、会場について多大なご協賛をくださいました豊橋グランドホテルさん(サーラグループさん)、ありがとうございました。(悠木そのま)

P6060536.JPG
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

第16回プレイバックシアター研究会 - いつもに増してにぎやかに。いつものようにたのしく。

お稽古(休憩中)
 報告が久々になってしまいました。プレイバックシアター研究会は基本的に毎月行っているのに!……反省する劇団マネージャー あめいです。

さて、本日のお稽古参加者は劇団員、インターン生、NPO会員あわせて7名!遠方のメンバーも出先の東京から直に名古屋へとかけつけてくれ、久しぶりの参加。いつもよりちょっぴり多くて、しかも黒1点のこしてあとは女性ばかりだったせいか?いつもにも増してにぎやかだったような気がします。

お稽古は、メンバーそれぞれが時にはテラー(ストーリーを提供する語り手)、時にはアクター(ストーリーを演じる人)、ミュージシャン(ストーリーに音を加えてストーリーをより豊かに演出する)、コンダクター(指揮進行)と、役割をかえながら進んで行きました。

メンバーは全員NPOの仲間ではありますが、それぞれが多忙なので実際に顔を合わせる機会はとても貴重。メンバーがテラーとしてストーリーを語ることは、プレイバックシアターのお稽古としても、NPOのメンバー同士の「近況報告」としても大事なひとときだと私は思っています。

今回語られたストーリーはどれも、「最近、けっこう大変だったのよ」という内容だったのですが、それを演じてもらうことによりみんなと体験を共有し、語り手はみんなそろって「すっきりした」という感想を語りました。

こんなとき私は、座長の語る「(演劇人でもなんでもない)普通の人たちがするプレイバックシアターの魅力」を実感します。

みんな、それぞれにたいへんで、それぞれに忙しく、それぞれに色々なものを抱えて毎日を暮らしている中で、なんとか時間をつくっては集う。そして最後には何故か(?!)「お稽古来て良かった〜」といいながら帰って行くのでした。

プレイバックシアターって、不思議ね!?

あめい / 大川リエ
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイバックシアター研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

2月7日に第6回中部キャリアカウンセリング研究大会を開催いたしました。

2月7日に第6回中部キャリアカウンセリング研究大会を開催いたしました。

テーマ:「構成主義的キャリアカウンセリングとポジティブ心理学」
講 師:宗方比佐子氏 金城学院大学人間科学学部心理学科 教授

早いもので1か月過ぎ、ずいぶん暖かな気候になってきました。
暖かくなると、花が咲き、服装も明るくなり、気持もちょっと前向きになりますね。

宗方先生に紹介していただいたポジディブ心理学の中で、「ポジティブイリュージョン」と いう言葉が印象に残り、日常会話でもつい使っています。

◎ポジティブイリュージョン(positive illusion)
…「精神的に健康な人は、自尊心を高め、個人的な有能性に関する信念を維持し、将来に関する楽観的な視点を促進させるように現実をゆがめて捉える能力を有する」


楽観的な見方で現実をゆがめて捉えると、幻想が現実にもなる。

宗方先生は講演の中で、ポジティブイリュージョン持ち主の教え子の話をして下さいました。

彼女は英語が挨拶程度しかできないのにもかかわらず、臆することなくアメリカ留学にチャレンジし、周りの心配をよそに、アメリカでしっかり成果を出しているという事例でした。

そういえば、私の周りにもポジティブイリュージョンの持ち主がいるような・・・。成功している人にポジティブイリュージョンの能力(?)の高い人が多いようです。

特に何かにチャレンジする時は、ポジティブイリュージョンが重要と思った次第です。

4月からの新年度、気分一新、ポジティブイリュージョンでGO!ですね。

美保
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | 中部キャリアカウンセリング研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

大晦日のささやかな約束

仕事が楽しいと人生が楽しい…が私たちの活動のコンセプトです
でも、仕事を楽しみたくても、楽しむ仕事に就けない人が増えてしまった年末

仕事のポジティブな側面を見つめて活動をしてきた者として
仕事のネガティブな側面に向き合わなければならない現状に心が痛みます

私たちにできることは微力ですが
来年度は仕事のネガティブな側面にもう少し焦点をあてるような
新しい一歩を踏み出したいと考えています

現在のところで、関係者する仲間たちとコンセンサスがとれているのは
即興劇プレイバックシアターを職場のメンタルヘルスに適用するプランです

仕事や職場での人間関係などの悩みや迷いについてのストーリーを聴く活動を始めます
職場やコミュニティにおけるストレスマネジメントひいては自雑予防にも貢献できる
…と考えてのプランです

キャリア研究会、ファシリテーション研究会、人材マネジメント研究会でも
時代の流れに即した新しいプランを提案していきましょう

来年度初の一般の方もご参加いただける事業は、2/7(土)午後
第6回中部キャリアカウンセリング研究大会となります

金城学院大学の宗形比佐子教授をお招きしてのワークショップ
テーマは「構成主義的キャリアカウンセリングとポジティブ心理学」です

ネガティブに思える経験もいつかの日にか、ポジティブな経験として
それぞれのキャリアを彩ってくれますように
メンバーとその家族とその友人たちの小さな幸せが凍えませんように
いま凍えているたくさんの人たちに温かい春が訪れますように

平成10年大晦日

キャリアデザインフォーラム 代表 犬塚尚美
名古屋プレイバックシアター 座長 悠木そのま
posted by NPO法人キャリアデザインフォーラム at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO全体での取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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