昨年度はお休みした中部キャリアカウンセリング研究大会
第9回を昨日2011年4/16(土)、開催いたしました。
ワーク(仕事)とライフ(暮らし)のバランスを
おりいって考えなければならないほど、バランスが崩れているのかも…
それはなぜ?…と、つくづく考えさせられる1日でした。
※筆者の想いはこちらから→ http://cco-sonoma.jugem.jp/?eid=179
【テーマ】
『ポジティブ・アクションの取組におけるキャリアカウンセリングの役割』
〜結婚・出産・育児のライフイベントの転機にあわせたアプローチ〜
日時:2011年4月16日(土)14:00〜17:00
会場:名古屋栄ビルディング 中会議室(名古屋市東区武平町5丁目1)
会費:GCDF・CDA 3,000円 一般 5,000円
NPO会員 無料(会費はNPOが補填いたしました)
【プログラム】
14:00〜15:15 講演
講師:潟gヨタファイナンス総務人事部 篠原宏美氏
15:30〜16:30 トークセッション
回答者:篠原宏美氏
コーディネーター:犬塚尚美(NPO法人キャリアデザインフォーラム代表理事)
ポジティブアクションとは…
「固定的な男女の役割分担意識や過去の経緯から男女労働者間で
不利益な差が生じている場合、このような差を解消しようと
個々の企業が行う自主的かつ積極的な取組」です
篠原さんの講演では、名古屋市の女性活躍推進企業として表彰された
トヨタファイナンスさんの事例がご紹介され、これを受けたトークセッションでは
1時間を越える熱い議論が展開されました。
ご参加くださった皆様、篠原さん、テンプスタッフさん、NPOの担当スタッフたち
どうもありがとうございました。
(悠木そのま)


